keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

くじけたときに思い出す本。<フランクルの「夜と霧」>

こんばんは。keroyonです。

私、よく疲れちゃうんですけど、そんなときに思い出す本があります。

 

これ。
ヴィクトール・E・フランクル著 「夜と霧」

 

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

 

いろいろなところで取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
著者はユダヤ精神科医で、ナチス強制収容所での生活を綴ったものです。

それはそれは、リアル。…本人の体験ですから。

 

図書館で借りて一度読んだきりだけど、
最後に助けられるシーンは、映像のように思い出されます。

 

 

人間が人間扱いされない環境。
番号で管理され、食事も衣類も満足に与えられない。

生存を脅かされた時の、人の思考と行動
…家族との再会を希望にして生きる者、
…たばこを一本手に入れるために、看守に媚びる者。

 

…そして希望を失ったとき…。

 

マズローの欲求5段階の最低の欲求「生理的欲求」が満たされないときの人間の行動が、精神科医の目から記述されてる。

自己実現理論 - Wikipedia

 

 

あの環境下でも、人って生きることができるんだ。

 

 

そう思ったら、自分の今の環境なら、まだまだいける。って思うのです。

私の中で、最後の砦!?みたいになっています。

 

そういうのもありかなーと。
ゆるゆると思い出したことをカイテミマシタ。

みなさまの心の支えの一冊があれば、ぜひご紹介いただけるとうれしいです♪

 

今日は、keroyon的には良い感じでした。
みなさまにも、明日がよい一日となりますように🍀🍀🍀

 

※本の概略を追記しました。(18/3/8)