keroyonの『精進なんてやーめた』日記

精進はとうの昔に諦めた、忘れん坊の備忘録。あることないこと?晒してます。

サボるどころか、失敗していいんだ。<アリの話の続き>

こんにちは、keroyonです。

 

今日は、木曜日だからかちょっこし疲れてきましたね。
ぼっとしながら、指だけ動いてます。(頭はあんまり動いてない…)

 

先日の私のエントリ、こんなのを書いた。↓

生きていても意味がなさそうな自分が生きていてもいい理由。 - keroyonの『精進なんてやーめた』日記

こんな生きてても人への迷惑にしか、ならなさそうな自分。
が、生きるしかないし、生きてていいんだよ。

(略)

「働きアリの法則」で、ありを10匹集めたら、必ず2匹はサボって使い物にならない。
使い物にならない2匹を取り除くと、先ほど働いてたアリの中から2匹がサボるようになる、みたいな理論。

 

こんな記事を書いたからかどうかはわかりませんが(タブン違う)、
ミトラさんも、偶然このようなエントリを。

www.mitrablog.com

 

「働かないアリに意義がある」っていう本があるのも衝撃だったのですが、
「社会には失敗する人間が一定数必要」っていうタイトルにもびっくり。

 

 

へぇ~、サボるどころか、失敗していいんだ。

 

 

ほら、生きる勇気、沸いてきません???

 

 

私あんまり自分の生に執着ない。
だから、「この食べ物、毒があるかわかんないから、毒見してみて?」って言われても、後世の人のためになるならOKかも。

 

と思いました。

 

 

お腹弱いから、ちょっとサンプルにならないかな。
 …安全方向にバイアスかかって、実験には向いてるね。
しかし、ゲテモノ、あんまり好きじゃないんだよな。

 

 

…こういうヤツが、ぶつぶつ言いながら、無駄に長生きするんだな。はぁ。

 

 

何がともあれミトラさん、ネタをありがとう!