keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

毒ガエルひとり旅<その1>平城宮跡

おはようございます、keroyonです。
毒ガエル、ひとり旅にでました。忘れちゃうともったいないので、少しずつ書きます。けっしてもったいぶってるわけじゃいのよ…。
少しずつ思い出して濃く書きたいから!?

印象が薄い順に書く。←先に感動深いところを書いてしまうと、すぐ書くことをやめそうだしね…。
別に紹介してみてもらおうという記事じゃないので、感想だけつらつら書くよ。写真もほぼない(笑)。


今日は平城宮跡。公式サイトはこちら。

平城宮跡クイックガイド

国営平城宮跡歴史公園  ←あの…Tille は設定しておいてほしい…。

正倉院展期間だから平日でも「ぐるっとバス」が走っていて、アクセスがとても便利でした♪
あまり勉強していかなかったのと広さをなめていたので、資料館とか遺構跡とか、鑑真の資料映像とか見れず、不満足な結果に。
2時間で十分と思ったのと、自転車を借りなかったのが失敗ですね。
レンタル自転車は一日500円。電動だったら800?円。2時間しか借りないと思ったら、もったいなくなって、やめてしまいました*1
もともと朱雀門と第一次大極殿だけの予定で、門から入って大極殿までいき、ぐるっとバスで帰る予定だったので...。
そしたら、大極殿でスタンプラリー用紙を配ってて、欲が出た。

「遺構展示館と資料館に行きたいけど、西と東だし…。行きしなに見た売店近くの映像資料の『鑑真』も見たいし…、資料館だけ行って朱雀門に戻って、鑑真の映像みて帰ろう」

と思って、資料館を目指して歩いたのに、たどり着いたところは、「復興事業資料館」…。あれ?
と地図をよーく見たら、資料館は池の向こうじゃん。バス通りの方…。
「あそこまで行く体力も時間もないなぁ」ということで、あきらめて朱雀門に歩いて戻る。

バス停の売店近くの映像コーナーに寄る。…残念。朝見た「遣唐使」の冒頭の映像…。
朝、お姉さんに確認したところによると、映像資料は「遣唐使(9分)→遣唐使(9分)→鑑真(29分)」とぐるぐる回っているようで。

「これが2回目の『遣唐使』なら待ってもいいけど、それでも待つと40分を過ごすことになる。それに『遣唐使』を2度も見る価値ないよなぁ…」と、鑑真の映像を見るのをあきらめてしまいました。

念のためフォローしときますが「遣唐使」の映像、とてもよかったです。

  • 柿野本人麻呂が吉備真備の一回目と一緒に遣唐使船に乗ったのも、
  • 柿野本人麻呂が唐について1年後?に中国の科挙に合格(確か19才の若さ)して、皇帝から重用されていたことも、
  • 17年後に吉備真備が帰国するときに、皇帝の許可が得られず帰国がかなわなかったことも、
  • 吉備真備の二回目の遣唐使船の帰国に合わせてやっと帰国の途に就いたのに、柿本人麻呂の船は日本にたどり着けず、帰国がかなわなかったこと(吉備真備と鑑真の船は日本につくことができた)

など知ることができました。←私が無知だから。

なんだかんだ言いつつ、当初の予定「朱雀門と第一次大極殿」は達成したし、歩いたことで気付いたこと*2もたくさんあったし、朝堂院の土台の上を歩いて「会議でいちいちこの距離歩かされたら、時間かかるなぁ。ゆっくり時間が流れていたんだろうなぁ」などと役人の気持ちになってみたりして。そうそう大極殿玉座?に一人で座る天使さま、あんな大きな御殿に座らされたら「さぞ孤独だろな。威勢(虚勢?)を張るというのはこういうことなのかも」と、同情してみたりも。

入場料無料で一日遊べそうで、とても良心的です。(飲食禁止など要注意)改めて一日用意して、自転車を借りて制覇したいと思いました。

 

多分続く。…っていうか、これからやし。

keroyon

*1:だったら駅前で電動チャリを1日借りて足を伸ばした方が…

*2:復興工事の柵が巨大なH鋼でできてて「地面にさせないからかぁ。しかし工事柵のH鋼おくのにクレーンかぁ」と変な感動したり、人の通路を横切るいもむしの焦ってる姿がかわいかった