keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

人生の節目?とはいいつつも日常は流れていく。

お疲れさまです。演奏会終わりました。

 

うーん。
とりあえずみんなはよくやったと褒めてくれた。(優しいから)
トップやソロから逃げてきた私(そもそもメロディが弾きたきゃヴァイオリンを選ぶよ)が、ソロや主旋律をたんまり引き受け、その他、パートリーダ、練習録音係、プログラム係、アンケート作成、演奏会の録音処理班などなど。(やりきれなくて、迷惑をおかけしてます)

私も私なりにはがんばった。本番はサイコーの出来とは程遠かったが、まあまあまあ、練習の出来が正規分布で表されるとしたら?、上位10%には入るくらいには収まったのではないでしょうか。

今回でこの団体を引退される方が多く、またこの歳でいろいろしていると、仕事や体調でのリタイヤもあり、都度都度の演奏会も「この曲をこのメンバーで演奏するのは最後だろうなぁ」と思いつつ、「ここがなくなったら、楽器弾くこともないのかなぁ」とも思いながら演奏していたら、アンコールのダニーボーイでは泣きそうになりました。

 

と、ここまでは、録音演奏を聞くまでの印象。

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録音聴いたらね。
ツメが甘いなぁと、申し訳なくなりました。

モーツァルトはヴィオラが好きだったそうですが、おいしいメロディをいっぱい書いてくれているのに、その恩に報いることができなかった。

ラフマニノフは、ぜーんぜんだめ。あんなに美しいメロディなのに、和音の精度が悪いし、美しさが…あーあ。

カルメンはラフマニノフよりはましだけれど、ソロやら、主旋律が珍しくたくさんあって、(ソロから逃げてた私にしては)「まあよくがんばったな」レベル。

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こんな演奏だったのにね、メンバーの気合だけは客席に伝わったのか、台風が来てるのに来てくださるお客様だからか、客席が本当に温かく、一体感がありました。ブラボーコールもしてくださって(涙)。

 

客席との一体感は、不思議な感覚でした。

 

とりあえず、予定が全て終わりました!?。

指導してくださった先生、ピアニストの先生、メンバーの皆さん、エキストラさん、
ラフマニノフを送ってくれと言ってくださったももはなさん、「演奏会に行きたかった」と言ってくださった、りとさんと50kgのIT社長!、その他応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

 

終了。

 

今日はゆっくり眠る!と宣言していたのに、7時には起きて、洗濯を2度回し、演奏音源の編集やお礼のメール、たまっていた家事などをこなして、結局、平常運用でした。

いつもと同じ。

楽器を弾こうが弾くまいが、日常は何も変わらず流れていくんですね。

 

keroyon