keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

ホームレスだと避難所に入れてもらえない…の?

タイトルのとおりです。

 

 

この方は、台東区議の方でツイッターの書き込みを見てすぐ確認されたそうです。
これに続くリプを眺めていたら、

 

台東区の対応に疑義のある方(A)

  • 人の命に貴賤はない
  • ホームレスも昔は納税していた
  • 将来自分もそうなるかも
  • 税金は納税している人へのサービス料ではない
    (困った時に困った方を助ける役割もあるはず)

上記リプに反対の方(B)

  • 避難所のキャパに限りがある
  • 周囲とのトラブル回避
  • 匂いが気になる(から、拒否られて当然)

こんなところでしょうか。

(A)の方は大きなこと(理念など)を問題に、(B)の方は本当に身近なところを問題にしていて、このギャップに悶絶…。

 

ホームレスの方々だって、好き好んで家をでたわけじゃないと思うのです。私だって明日はわかんない。すぐ税金にやられちゃう←w。まぁ生きタヒにに関しても明日はわかんないけどね。

 

別のツイートでは避難所のプライベート空間について、論じてるつぶやきもありましたが、個室にしたらさらに収容人数減っちゃうね。

避難してみたら、避難所が満員で結局自宅に戻った、っていう方もいました…。これはこれで問題ですよ…w。

 

 

いつからこんなに身分制度がはっきりしてきたんでしょうかね。ぼんやりしていて、見えるのか見えないのかわからなかったものが、最近本当にくっきりしてきたような。
そろそろ、選択してきた私達の、行く末をもう少し明らかにしたほうがいいような。

公の仕事、を整理してみるいい時期なのかもしれません。

 

高い税金とっておいて「自己責任論」を持ち出しているのか。
基本的な生活保障をするには、まだまだ安すぎる税金なのか。
日本は公務員の数が少ない*1けれど、効率を上げることはできないのか。
公はどこをみて仕事をしてるのか。公に何をどこまで期待するのか。

 

一億総中流社会だったころは、十把一絡げで真ん中に合わせればよかっただろうけど、2極化した今の時代、真ん中でのチューニングではどちらも不満足な結果になってしまう。そしてスグ落ちれちゃうのよ。スグ上がれる仕組みも欲しいねぇ(無責任発言)。

 

この避難所問題は、自治体によっても対応が異なるようだから、ちゃんとこの目でみて、投票に反映したいと思いました。

 

今の公を選択しているのは私達。

 

keroyon

今日もBig mouth。←大きなネズミになりそうだったカエル(笑)!