keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

あいちトリエンナーレ「慰安婦問題の少女像」みてきました。雑感。

追記です。(190804)

「表現の不自由展」自体が中止だそうです。

https://www.buzzfeed.com/amphtml/sumirekotomita/aichi-shoujyozo-2

まさに不自由だな…。記事はこの時の記録として、とりあえずこのまま置いておきます。

 

見ること、考えることすら許されない国。日本はいよいよそういう国になってしまいました。

•••

いつもの通り、とっちらかってます…w。自分の頭をまとめるために、目次化。

***

結局、少女像は撤収になってしまったのですね…。

そんな予感がしていました。強引に瞬発力で見に行きました。

慰安婦問題の少女像 きょうかぎりで芸術祭展示中止へ | NHKニュース

では、SNS画像拡散禁止も今日までですね←誰も守ってない気が(^^;;。こうして「表現の不自由」が繰り返されることを実感しました。ありがとうございます。

2019/08/03 18:19

 

「表現の不自由さ」のプロセスを、リアルに肌身で感じる?ことができ、帰りの電車の中で、むくむくと感動していました。

なお、少女像の画像のSNS拡散については、下の写真にもあるように、「会期終了まで」となってます。少女像の拡散については限りなくグレーです

…ニュースで、流れきってる感も…(;・∀・)。

f:id:zaihamizunogotoshi:20190803214531j:image

なおこちらの写真は、係の方に「画像のSNS拡散の許可」を頂きました。

 

少女像の展示を中止するだけだから、「表現の不自由展・その後」は続くはず。

少女像なんて、テレビの映像と同じだったので、目新しさは感じず。

例の少女像も、「歴代の『展示しようとしたのに、社会的に問題がある』ために、日の目を見なかった作品たち」のOne of themです。

 

「表現の不自由展」は、おそらくまだ続きます。もっともっと、ほかの展示もみてほしい。

 

ブコメで、

「明日行く予定だったのに」という方、予定通りぜひ行ってください。

今日は、そんなこんなで入場まで90分まちになってましたけど、展示中止が決まった明日なら、今日より人が減ってると思います。展示をゆっくりみられるから、ぜひ!

 

私のオススメはね…。

 

最後の「とにかく。」に書いておきました。 

 

愛知芸術文化センターの8階しかいってないけれど。

8階をスルーっとしてきました。

  • A27 ハビエル・テジェス
  • A33 キャンディス・ブレイツ

が、私には響きました。

どちらも、難民として母国から追われた人たちを取材した映像芸術だったのですが、なんだか胸につまされます。

 

「日々精進」してた時に、孟子を読んでいて、「国を保つための人民掌握術」のようなことを孟子は説いていましたが、人民を大切にしない国からは、難民として逃げ出すことも選択肢の一つだったなぁと、思い出したというか、再認識したというか。

 

***

ブログと同じで、芸術も自由。

私には引っかからない作品でも、引っかかる方は必ずいるし、私が引っかかるからといって、なんてことないと思うのも自由です。←それが普通かも(^^;;)

ぜひ、自由に見て、自由に感じてください!

 

あいちトリエンナーレって。

私の中では、トリエンナーレって、

「演奏会の会場がとれないし、友人の絵画の展覧会の予定もずらされちゃう」面倒くさい行事だったのですが…、

 

初めて入ってみて、面白かったです。それから意外と社会派な展示が多くて驚きました。

逆に「世界コスプレサミット2019」のお祭り騒ぎの方が、大変なことにになってて、こちらにびっくりしてました…w。 

www.worldcosplaysummit.jp

 

私の見た(愛知芸術文化センター)8階が、映像芸術中心だったので、社会派が多かったのかもしれません。

別の階には子供のワークショップもあるし、場所も色んな所で展示が行われていて、なんのなんの。何日も楽しめます。

会場は。
  • 愛知芸術文化センターのB2,1、8階、10階、12階の他にも、
  • 名古屋市美術館(伏見)、
  • 四間道(しけみち)・円頓寺(えんとんじ)商店街、
  • 豊田市美術館・豊田市民文化会館ほか、豊田市駅周辺

に会場があります。チケットを見せればどの会場でも入れます。(パフォーマンス系などは別チケットが必要なものも。)

チケットは当日窓口よりも、行きしなに。Webチケットか、ローソン/ミニストップで。

チケットは当日窓口でも購入できますが、並んでいます…。

事前に(行きしなにでも)■インターネット■ローソン■ミニストップ■プレイガイドで、引換券を購入しておくと、別の列に並べます。こちらの列は、QRコードをよんでチケット配布するだけなのと、該当者が少ないので、待ち時間が殆どありませんでした。絶対こちらをオススメっ!

 

チケットの種類は、

1day(1600円)と、フリーパス(3000円)があります。1dayを購入後、差額を支払えばフリーパスへの変更も可能。←これを狙っていましたが、差額を払う時は窓口を経由、あの列にならぶ必要が…w。やっぱりアホですね。

そういえば、フリーパスですと、特製タオル?がいただけるようです(未確認)。

その他、高校生(600円)大学生(1200円)があります。中学生以下は無料!です。
 

とにかく。

「表現の不自由展」は、「愛知芸術文化センター8階A23」です。

  • まず、愛知芸術文化センター10階で、チケットを購入・引き換えてから、
  • 一旦10階の出口をでて、エレベータで8階へ。
  • 8階の入り口でチケットをチェックしてもらい、順路通りに見学します。
  • A23は8階の中程。ショートカットはできない感じでした。

 

繰り返しますが、

「表現の不自由展」は、おそらくまだ続きます。

「明日行く予定だったのに」という方、ぜひ行ってくださいね。他にもたくさんの不自由なあおりを受けた作品たちが、あなたを待っています。

 

私には「気合100連発」が、一番響きました。これを展示した気合に喝采したい!

 

詳しくは書かないよ。理由はモノを見て、理由を感じてほしいから。 

 

そして、わっと(id:watto)さんに会っちゃった!
お忙しいのにお付き合いくださり、ありがとございました!!

 

keroyon