keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

「ばかなお人よし」と「最高の勝利者」は紙一重。しかし、とても厚い紙(笑)

これを備忘のために、書く。

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自分のために!?簡単にまとめると、

ペンシルバニア大学教授のアダム・グラント氏は世の中の人々を、

  • 受け取るだけの「テイカー」
  • もらえばお返しするバランス派の「マッチャー」
  • 惜しみなく与える「ギバー」

の3種類に分類し、どの人々が最も成功しているかを調べた。

 

ギバーは、「ばかなお人よし」と「最高の勝利者」の両方に存在する。

  1. 「ばかなお人よし」は「自己犠牲的」
  2. 「最高の勝利者」は「他者志向的」

自己犠牲的とは、自分の利益を顧みず、人に与え続けること
他者志向的とは、受け取るより多くを与えても、決して自分の利益を見失わず、いつ、どこで、どのように、誰に与えるかをきちんと考えること

 

「テイカー」とは、とにかく縁を切れ

 

全てにおいてギバーとして振る舞えなくても、心掛けとして、例えば、

  • 知人のサービスであっても「友達価格で、割引してくれ」とは言わない。
  • 地元(出身地)のために、進んでさまざまなことを引き受ける。
  • 惜しみなく、他者に称賛を送る。

など、身の回りから「ギバー的行為」を始めることは、誰とっても不可能なことではない。

ということらしい。

私は明らかに2「バカなお人好し」だった。細かな金勘定ができないから、気がつくと損をしてることが…w。

 

しっかり計算して、有限な時間を資産に変えていければなあと思いました。
そして忘れないように、ここにメモ。

 

keroyon