keroyonの『精進なんてやーめた』日記

精進はとうの昔に諦めた、忘れん坊の備忘録。あることないこと?晒してます。

<世界をきれいにするWEBサービス「PIRIKA」小嶌不二夫さん>またまたステキな方を応援シリーズ!

こんにちは、keroyonです。

またまた、ステキな方を見つけました。小嶌不二夫さんです。
世界をきれいにすることについて、日夜考え実行されている方です。

どこで見つけたかと言うと、RISINGというこちらの番組…、

www3.nhk.or.jp

日本人向けじゃない、日本語の訳すらないところが、興味深くもあり。…NHKなんですけどね。言語を「日本語」に設定するとこの番組にたどり着けない…

 

環境問題への興味から、楽しくボランティア活動できるゴミ拾いアプリ「PIRIKA」を開発したり、(拾ったゴミを写真を取り場所を登録する。SNSのようにいいねしたり、回数を重ねるとランクアップしたりゲームの要素もある)←活動がWORLDWIDEにつながっており、世界84カ国、累計70万人が利用しているそうです。*1

 

小学生への講演と実習で楽しくごみ拾いから環境問題を考えさせたり、海のマイクロプラスティック問題を調査。徹底的に調査していた。泥まみれになりながら海水を集め、汚泥を乾かし、ホコリ飛び散る中マイクロプラスティックを分類する姿が印象的でした。

 

(ここまでが番組を見た感想)

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小嶌氏の環境問題との出会いは7歳のときに読んだ『地球の環境問題シリーズ』全7巻(ポプラ社)だそう。(今は在庫切れ、増刷未定…)

www.poplar.co.jp

 

環境問題との出会いは…

(7歳のときに読んだ『地球の環境問題シリーズ』全7巻(ポプラ社)を読んで)「こんな大きな問題を解決できたらかっこいい!」と思いましたね。小学校の図書室に置いてあったんですが、本を隠しました(笑)。というのは冗談で、実際には小2から小6までずっと本を借りっぱなしにしていました。僕からすると、その本にはめちゃくちゃ面白いことが書いてあるわけです。それを友達が読んで同じように面白いと思ったら、ライバルが増えて困ると思ったんです。2冊ずつしか借りられないので、2冊借りては返し、また2冊借りるということを繰り返していたんです(笑)

 

京大大学院時代、論文を書くだけの研究者の活動に限界を感じ、自分は環境問題にどう向き合うべきか見つめるために、大学院を休学しベトナムで社会人経験を。

だけど、ベトナムでも上司とケンカになって、僕は組織というものに合わない人間なんだと実感したんですよね……。これが1回や2回なら相手に非がある可能性もあるんですけど、僕は大学でも大学院でも教授とうまくいかなかった。3回連続となると、どう考えても僕に問題がある可能性のほうが高い(苦笑)。会社のルールだから、決まったことだから、という理由でやるのが僕には難しくて、

 

大学院休学中に研究室で開発したアプリPIRIKA。
「拾う」ボタンをつけてみたら…

僕たちがアプリの開発と検証を行っていた京都の街に存在する環境問題の9割5分がゴミ問題だったんです。(略)スマホの画面は小さく限られていますから、できるだけ機能を絞ったほうがいいので、9割5分のゴミ問題に集中することにしました。ちなみにその時点ではゴミ問題の“見える化”だけを考えていて、『拾う』という発想はなかった。あるとき友人とディスカッションしていて、友人が『せっかくだから拾ってもらったらいいのに』と言ってくれました。そのときの僕は『拾うわけないだろ』と思っていましたが、その後、気になって『拾う』ボタンを付けてみたところ、実際に拾う人が現れたんですよね。本当に拾う人がいるんだ!と驚いて、それがゴミを拾ってもらうサービスにしたきっかけでした。

 

アプリ「PIRIKA」を注目してもらう為に…

モンドセレクション作戦です(笑)。学生の身なのでメディアにコネもないですし、どうすれば注目を集められるかはすごく悩みました。みんなで話し合っていろいろ仮説を立てたところ、その中に『日本人は海外で使われているというフレーズにめちゃくちゃ弱いんじゃないか』という仮説があったんです。当時、ちょうど友人たちが卒業旅行に行くシーズンだったので、海外でゴミを拾ってきてくれるように頼みました。そうすれば公式にサービスを公開した時点で、世界10カ国で使われているという実績になる。メディアからしても、何かしらインパクトのある見出しを付けたいわけです。ゴミ100個じゃ厳しいけど、日本初のサービスが世界10カ国で使われているとなればインパクトがありますよね

 

テクノロジーの力で環境問題に挑戦するピリカ・小嶌不二夫インタビュー | bizpow(ビズポ)より

 

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とにかくね、小嶌氏の問題に立ち向かう姿がとても「楽しそう」で「魅力的」で。
私にとって、とてもとてもショックでした。

  • 7歳の時の「こんな大きな問題を解決できたらかっこいい!」の気持ちをずーっとずーっと持ちづつけて約25年。回り道しながらも目的地には ぶれがなく、一歩一歩着実に足踏みして目的地に近づいてるその姿に、
  • また、難しい問題に直面しても奇抜なアイディアでなんとかしてしまう仲間と発想力に、

嫉妬…。そして「こんな風に生きれたらいいなぁ」と強く思いました。

 

この番組をみたのはね、

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4月22日午前4:30~午前5:00 BS1
RISING「世界中のゴミをITの力で拾い尽くす!小嶌不二夫」

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でした。(忘れちゃったから検索してきた)

  • たまたまその日、21時ごろ寝ちゃって、2時頃起きてブログ書いたりしてて、
  • たまたまその日、BS1にチャンネルが合ってたんですよね。

そして、突然流れる英語番組。気がついてからはガン見(笑)。
ここでも偶然のご縁に感謝です。

 

今後の小嶌氏のご活躍を、楽しみにWatchしていきます♪♪
そして私も、彼の楽しさを真似したい!

 

楽しさに溢れてる小嶌氏の公式サイトはこちら。

corp.pirika.org

 

そうそう、アプリPIRIKA、インストールしてみました。アプリがとても軽くてあっという間にインストールできるし、規約が日本語なのもなんだかうれしいです♪

 

おぉ…あれ?…

 

笑笑笑!

ゴミを拾ってアプリで報告すると、「さよなら平成バッジ」がもらえるのですが、その解説ブログに飛んだら、はてなブログじゃん!(笑)。

 

blog.pirika.org

 

おぉ、ブログ自体はsince 2011-8-15なんですね。大大大先輩!よろしくお願いいたします。

 

こりゃ楽しいです。突然ふってわいた「令和記念10連休GW」は、ゴミ拾いに決定!
なおGPS機能ONにしてあるから、アプリはkeroyonでは登録してないよ。へっへー。

 

keroyon