keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

「窒息死待つだけなんてナンセンス」

この事件は考えさせられるな。

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コミュニケーション取れる間はいいよね。(とっても分かり合えなくてどうの、という問題もあるけど)

 

カラダも動かず、コミュニケーションも取れず、になったときの、生きる意味とは。

 

この方は、ブログやSNSで思いをつづっていたようだけど、この心境こそ、実際対面したものでしか感じない境地であり、

 

私は出版して欲しいなと思う。

 

ご本人が想いを発信することで、今後の患者様の道しるべになるのではないかと。

 

この方は自らの道を選び、それを実現する方に出会ってしまった、ただそれだけ。
手助けした人も、「優性思想」の持ち主かどうかは知らないけれど、「本人が希望しているなら思いを遂げさせてあげたい」てな気持ちもあってもおかしくないと思うのだなぁ。

 

ちなみに私は劣性だから、「優性思想」であるわけがない。

本当に直面した時、自分がどう感じるか、それはわからないけれど、
手数はいろいろ持ってたいな。

 

生き死にこそ、他人にどうこう言われたくない気はします。
もっとがんばれとか、あんたはマシとかね。

 

そう思ったのはこちらの記事を読んでから。

 

「窒息死待つだけなんてナンセンス」 ALS安楽死の女性、ネットに思い - 毎日新聞

考えさせられる。生きることとは。

2020/07/25 12:39

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このお医者さんも、社会に適応できてなかったようで、そこんところも微妙に共感したりして。

 

keroyon

 

「…窒息死、苦しいんだよ…」心不全から三途の川を見つつ戻ってきた、父の話。

 

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