keroyonの『続・日々精進』日記

人生最後の悪あがき!?、懲りずに再度日々精進。あることないこと?晒してます。

ヒトノシワザ?

ヒトってなんですかね。
(一部追記しました)

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「私たちは農具扱いなのか……」。

toyokeizai.net

 

「社長から“実習生は結婚するなら、会社として雇い続けることはできない”。“もうカンボジアに帰るしかないよ”と言われました。

www.nhk.or.jp

私が昨日衝撃を受けたのはこっち。(追記)

 最初の半年は休みがほとんどなく、朝八時から翌日午前一時ごろまで働き、時間外労働が百六十時間を超える月もあった。それでも手取りは月十四万円前後。賃金は袋に入れて手渡されたが、明細書はなかった。

www.tokyo-np.co.jp

この記事は、私がTVで見た番組とは違いますが、これ系の話だと思います。

私が見たのはNHKの番組。岐阜の縫製工場で働く研修生の話でした。
あまりの理不尽な扱いにシェルターに逃げ込み、不払い賃金回収のための裁判を起こすことにした研修生とNPO。

しかしそれを察した中間業者が「今中国に変えれば借金は全額肩代わりする」という条件を研修生に提示、シェルターに逃げた研修生の殆どが、NPOの知らぬ間に中国に帰国してしまった。 唯一一人、「その条件が本当に守られるのか疑問」と日本に残った方がいたが、その人も11月半ばにはビザが切れるため、中国帰国の期限が迫る。

その上、会社側は計画倒産?しており、不払い賃金回収は不可能ではないかと…。

 

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 こっちもすごい。

岡崎被告が「荷物を取りに行きたい」と申し出たため、検察事務官4人が付き添って敷地外へ。岡崎被告は待機していた赤っぽい軽乗用車に乗り込むと、運転席の男が車を発進させ、そのまま逃げたとという。

人を轢いて でも、逃げたい。それも、自分が事故した罪を償う場において。
さらに罪を上塗りしても、逃げたもの勝ちってこと?

www.asahi.com

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昨日のとくダネ!では、「浸水映像徹底検証 避難勧告出さなかった町長に生直撃」と題して、町長が番組に出演していた。

数時間で浸水してしまう稀有な状況であり、刻々と変化する状況での判断は困難をきわめ、その中での町長の判断。

小倉さんは町長の立場を慮った発言。
アナウンサーの伊藤さんは、中立な立場をKeepしていた。

 

でも、番組のタイトルは、「避難勧告出さなかった町長に生直撃」
「避難勧告レベル5をださなかったから緊急性が伝わらなかった」と責めるようなゲストのなんとか評論家たち!番組の趣向の忖度だかなんだかしらないけど、

 

あの状態で全員避難を出したら、それもまた町長を責めるだろ!おまいら!

 

おかしいのは、町長ではなく、

「レベル」と「避難指示」を抱き合わせにしているルールだろ!

そういうルールをカエルことこそ、おまいらの仕事じゃないのか!!!!

www.fujitv.co.jp

 

逃げたら勝ち。稼ぐためには手段を選ばん。
そういう社会に誰がした。

 

ヒトがヒトであるためにどうあるべきか。
ヒトになれないカエルが呆れて、みています。

 

keroyon